こんにちは、copemaruです。
パニック障害や不安感と向き合っていると、思うように動けない日もたくさんあります。
外出できなかった日。
予定を変更した日。
やろうと思っていたことができなかった日。
そんな日は、つい「またダメだった」と落ち込んでしまうことがあります。
私自身も、できない日があるたびに自分を責めてしまう時期がありました。
この記事では、できない日があっても落ち込まないために意識していることを、私の体験談としてまとめます。
できない日があると自分を責めていた
以前の私は、できない日があるとすぐに落ち込んでいました。
「また戻った」と感じてしまった
少し調子が良くなった後にできない日があると、また悪くなったように感じることがありました。
でも、できない日があるからといって、すべてが戻ったわけではないと思うようになりました。
周りと比べて苦しくなった
周りの人が普通に生活しているように見えると、自分だけできていないように感じることがありました。
外をゆっくり歩くだけでも息苦しくてしんどい中、颯爽と横を走り抜けていく人、お店で食事したりお酒を飲みながら談笑している人たち。
でも、人と比べたところで自分の体調が楽になるわけではありませんでした。
できない日があっても落ち込まないために意識していること
私が意識しているのは、「できなかったこと」だけを見ないことです。
できたことを小さく数える
外出できなかった日でも、何かしらできたことはあるかもしれません。
例えば、
- 朝起きられた
- 水分をとれた
- ごはんを食べられた
- 休む判断ができた
- 不安がありながら一日を過ごせた
小さすぎると思うことでも、できたこととして見ています。
休む日も必要だと思う
毎日頑張り続けることは難しいです。
疲れている日や不安が強い日は、休むことも大切だと思うようにしました。
「今日はそういう日」と考える
できない理由を探しすぎると、余計に落ち込むことがあります。
だから私は、
「今日は不安が強い日だったんだな」
「今日は休む日だったんだな」
と考えるようにしています。
できない日を失敗にしない
できない日を全部失敗にしてしまうと、続けることが苦しくなります。
外出できない日も経験のひとつ
外出したかったのに、出来なかった。そうすると、ずっと外に出られなくなるんじゃないかと思う時がありました。
外出できなかった日にも、自分の状態を知るきっかけがあります。
「今日は疲れていたのかも」
「暑さが不安につながったのかも」
「予定が多くて緊張していたのかも」
そう考えると、できなかった日も無駄ではないと思えます。
暑い日の不安については、
「暑い日に不安が出やすい私が外出前に準備していること」
でも書いています。

またできる日にやればいい
今日できなかったことは、明日以降にまた試せばいい。
そう考えると、少し気持ちが軽くなります。
回復途中で落ち込んだ時の考え方は、
「回復途中で不安が戻って落ち込んだ時に考えたこと」
にもまとめています。

自分にかける言葉を変えてみた
できない日ほど、自分に厳しい言葉をかけてしまいがちです。
「なんでできないの」より「今日は休もう」
以前は、できない自分に対して「なんでできないの」と思っていました。
でも今は、できるだけ
「今日は休もう」
「今は無理しない方がいいかも」
と考えるようにしています。
パニック障害というだけで、十分辛い思いをしながら必死に頑張っているんです。
自分を責めるよりどんどん甘やかしてあげるつもりで、過ごしてみましょう。
友達に言うように自分にも言う
もし大切な友達が同じように悩んでいたら、「そんな日もあるよ」と声をかけると思います。
自分にも同じように言えたら、少し心が軽くなる気がしますよね。
できない日があっても習慣は終わらない
生活習慣を整えようとしていると、できなかった途端に「もうダメだ」と思うことがあります。
1日休んでもまた戻せばいい
ウォーキングやストレッチ、早起きなどは、1日できなかったからといって終わりではありません。
またできる日に再開すればいいと思うようにしています。
ゆるく続ける方が長く続く
厳しくしすぎると、できなかった時に苦しくなります。
だからこそ、「出来たらラッキー」くらいで、私はゆるく続けることを大切にしています。
朝ウォーキングについては、
「朝のウォーキングを続けるためのゆるいルール」
でも詳しく書いています。

まとめ:できない日も自分を責めすぎない
できない日があると、落ち込んでしまうことがあります。
でも、できない日があるからといって、今までの努力がなくなるわけではありません。
休む日もある。
不安が強い日もある。
またできる日にやればいい。
そう思いながら、自分を責めすぎずに過ごしていきましょう。



