人混みが苦手な私が買い物で気をつけていること|不安を減らす体験談

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こんにちは、copemaruです。

人混みが苦手だと、普段の買い物でも緊張してしまうことがありますよね。

私も、広場恐怖症や不安感が強かった時期は、スーパーやショッピング施設など、人が多い場所に行くのが苦手でした。

特に、通路が混んでいる時やレジに列ができている時は、落ち着かない気持ちになりやすかったです。

「早く出たい」
「人が多くて疲れる」
「ここで不安になったらどうしよう」

そんな気持ちになり、買い物に行くだけで疲れてしまうこともありました。

この記事では、人混みが苦手な私が買い物で気をつけていることを、体験談としてまとめます。

目次

人混みの買い物が苦手だった理由

買い物自体が嫌いなわけではありません。

でも、人が多い場所では不安が出やすいと感じていました。

逃げ場が少ないように感じた

人が多い店内では、通路が狭く感じたり、人との距離が近かったり、すぐに外へ出られないような感じがありました。

実際には出入口があっても、不安が強い時は「すぐ逃げられないかも」と思ってしまうことがありました。

音や視線が気になった

店内の音、店員さんの声、人の動きなど、いろいろな刺激が気になりやすかったです。

不安が強い日は、普段なら気にならないことにも敏感になっていました。

買い物前に気をつけていること

人混みが苦手な私が、まず意識しているのは買い物前の準備です。

混む時間帯を避ける

一番効果を感じやすかったのは、混む時間帯を避けることでした。

私の場合、夕方や休日は人が多くなりやすいので、できるだけ平日の午前中など、空いている時間を選ぶようにしています。

人が少ないだけで、店内での緊張感が少し軽くなることがありました。

買うものをメモしておく

お店で迷う時間が長いと、不安が強くなりやすいです。

そのため、事前に買うものをメモしてから行くようにしました。

買うものが決まっていると、店内にいる時間を短くできます。

無理に大きい店へ行かない

大きいスーパーやショッピングモールは便利ですが、不安が強い時は疲れやすいです。

そんな日は、近くのコンビニや、短時間で済む場所を選ぶようにしています。

近所の買い物が怖かった時の話は、
「広場恐怖症で近所の買い物が怖かった時の話」
にもまとめています。

買い物中に意識していること

買い物中は、できるだけ自分にプレッシャーをかけないようにしています。

全部買おうとしない

買い物に行ったからといって、予定していたものを全部買わなくてもいいと思うようにしました。

不安が強くなったら、必要最低限だけ買って帰ることもあります。

「全部済ませなきゃ」と思うと苦しくなるので、できる範囲で十分だと思っています。

出口の場所を確認しておく

お店に入った時に、出口の場所を確認しておくと少し安心できました。

「不安が強くなったら外に出ればいい」と思えるだけで、気持ちが楽になることがあります。

レジが混んでいたら別のタイミングにする

レジの列が長いと不安になりやすい時があります。

そんな時は、少し店内を回ってから並んだり、買い物を短く切り上げたりします。

無理にその場で我慢し続けないことも大事だと感じています。

買い物後は休む時間を作る

人混みが苦手な私にとって、買い物は終わった後にも疲れが残ることがあります。

帰宅後すぐに予定を入れない

買い物の後にすぐ別の予定を入れると、疲れやすいと感じます。

そのため、不安が出やすい時期は、買い物後に少し休む時間を作るようにしています。

「行けたこと」を認める

以前は、買い物中に不安を感じると「またダメだった」と思っていました。

でも今は、不安があっても買い物に行けたこと自体を少し認めるようにしています。

完璧に落ち着いて買い物できなくても、外に出られたことは自分にとって大切な一歩です。

人混みが苦手な日もあっていい

人混みが苦手な自分を責めてしまう日もありました。

でも、苦手なものがあること自体は悪いことではないと思うようになりました。

調子によって感じ方は変わる

同じお店でも、平気な日と不安が強い日があります。

睡眠不足や疲れ、暑さなどによっても感じ方が変わることがあります。

暑い日の外出で気をつけていることは、
「暑い日に不安が出やすい私が外出前に準備していること」
でも書いています。

工夫しながら行ければ十分

人混みが苦手でも、時間帯や場所を選びながら買い物できれば十分だと思っています。

無理に克服しようとするより、今の自分に合う方法を探す方が楽でした。

まとめ:人混みが苦手でも買い物の工夫はできる

人混みが苦手だと、買い物に行くだけでも緊張することがあります。

でも、混む時間を避けたり、買うものを決めておいたり、無理に全部済ませようとしないだけでも、少し負担が軽くなることがありました。

大切なのは、人混みを平気になることだけではなく、自分が安心しやすい形で買い物することです。

無理のない範囲で外出と向き合っていきましょう。

この記事の参考情報

この記事は、筆者自身の体験談をもとに書いています。症状や感じ方には個人差があります。つらい症状がある場合は、自己判断せず医師や専門機関に相談してください。

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