こんにちは、copemaruです。
暑い日は、外出前から不安が出やすいと感じることがありますよね。
私の場合、気温が高い日や湿度が高い日は、外に出る前から心臓がドキドキしたり、息苦しさを感じやすくなったりすることがあり、外出が億劫になっていました。
「暑さで具合が悪くなったらどうしよう」
「外で不安になったらどうしよう」
「途中で休める場所がなかったら怖い」
そんなことを考えて、外出する前から緊張してしまう日もありました。
この記事では、暑い日に不安が出やすい私が外出前に準備していることを体験談としてまとめます。
夏の外出や暑い日の買い物が不安な方に向けて、私が意識していることを書いていきます。
暑い日は不安が出やすいと感じた
私にとって、暑さは不安につながりやすい要素のひとつでした。
体の変化を不安と結びつけやすかった
暑い日は、汗をかいたり、心拍が上がったり、息が浅く感じたりすることがあります。
その体の変化を、パニックの不安と結びつけてしまうことがありました。
「これは暑いからなのか、不安なのか分からない」
と思うと、さらに不安が強くなることもありました。
逃げ場がないように感じることがあった
暑い中で外出していると、すぐに涼しい場所へ行けないかもしれないという不安がありました。
特に、駅までの道や人が多い場所では、余計に緊張しやすかったです。
外出前に準備しているもの
暑い日に外出する時は、できるだけ安心できる持ち物をしっかり準備しています。
飲み物を持っていく
私の場合、飲み物があるだけで少し安心できます。
喉が渇いた時や、気持ちを落ち着けたい時に、すぐ水分をとれると思うと安心感があります。
ミンティアやノーズミントなどの、気分がスッキリするミント系アイテム
ミント系のアイテムは口に入れたり香りを嗅ぐことで、スーッとする清涼感に意識がいくことで、不快感を和らげてくれます。
汗対策のものを持つ
暑い日は汗をかきやすいので、ハンカチや汗拭きシートなどを持つようにしています。
汗をそのままにしていると不快感が増えて、不安につながることがありました。
涼めるものを用意する
必要に応じて、日傘や帽子、ハンディファン、冷感タオルなどを持つこともあります。
「暑くなったら少し対策できる」と思えるだけで、外出前の不安が少し軽くなることがありました。
外出する時間帯を考える
暑い日は、出かける時間帯も意識しています。
できるだけ暑さの強い時間を避ける
真昼の暑い時間帯は、体にも心にも負担が大きく感じることがあります。
そのため、可能な日は朝や夕方など、少しでも暑さがやわらぐ時間を選ぶようにしています。
無理に予定を詰め込まない
暑い日に予定を詰め込みすぎると、疲れや不安が出やすいと感じます。
そのため、暑い日の外出は短めにしたり、帰宅後に休む時間を作ったりしています。
不安が強い日の過ごし方については、
「不安が強い日に無理しないための過ごし方」
にもまとめています。

行く場所を事前に確認しておく
暑い日は、「どこで休めるか」を確認しておくと安心しやすいです。
涼める場所を知っておく
外出先の近くに、コンビニ、駅ビル、スーパーなど、すぐに入れて涼める場所があるかを事前に確認することがあります。
休める場所があると分かっているだけで、少し安心できます。
無理なら帰れるルートを考えておく
外出前に、帰りやすいルートを確認しておくこともあります。
「もし不安が強くなったら帰ってもいい」と思えるだけで、外出のハードルが少し下がりました。
電車に乗る時の不安については、
「電車が怖かった私が一駅だけ乗ってみた記録」
でも書いています。

暑い日の外出で意識している考え方
暑い日は、外出できるかどうかだけで自分を判断しないようにしています。
短時間でも外に出られたら十分
暑い日は、いつもより外出のハードルが高く感じます。
そのため、短時間の外出でも十分だと思うようにしています。
少し歩けた。
買い物をひとつ済ませられた。
外の空気を吸えた。
それだけでも、自分にとっては大切な経験です。
できない日があっても責めない
暑さが強い日や体調が不安定な日は、無理に外出しない選択をすることもあります。
以前は「行けなかった」と落ち込むことがありました。
でも今は、体調に合わせて休むことも必要だと思うようにしています。
暑さと不安を分けて考えるようにした
暑い日に心拍が上がったり、汗をかいたりすると、不安と結びつけてしまうことがあります。
でも最近は、
「これは暑さによる体の反応なんだ」
と一度考えるようにしています。
もちろん、それでも不安になる時はあります。
ただ、体の反応をすべて悪いものとして捉えないように意識するだけで、少し落ち着けることがありました。
まとめ:暑い日の外出は準備して小さく進める
暑い日は、不安が出やすくなることがあります。
でも、飲み物を持つ、暑い時間を避ける、涼める場所を確認する、予定を短めにするなど、準備できることもあります。
大切なのは、暑い日でも無理に頑張りすぎないことです。
外出できる日も、できない日もあります。
その日の体調に合わせながら、少しずつ外出に向き合っていきましょう。





