疲れすぎない運動量を探した記録|不安がある日の無理しない運動

  • URLをコピーしました!

こんにちは、copemaruです。

自律神経を整える暮らしを意識する中で、運動は大切だと実感しています。

ただ、私の場合は「たくさん運動すればいい」というよりも、疲れすぎない運動量を見つけることが大切でした。

頑張りすぎると、翌日に疲れが残ったり、不安が再燃したりすることがありました。

この記事では、疲れすぎない運動量を探した私の記録を、体験談としてまとめます。

目次

運動した方がいいと思うほど頑張りすぎていた

最初は、運動すれば気分も体調も整いやすくなると思い、少し頑張りすぎていた時期がありました。

頑張った後に疲れすぎることがあった

運動中は「できている」と思っても、終わった後にどっと疲れが出ることがありました。

その疲れが不安につながる日もありました。

心拍の上がり方が気になった

運動すると心拍が上がります。

本来は自然な体の反応ですが、不安が強い時期は、そのドキドキが気分が悪くなっているように感じてしまい、めまいや吐き気がするようになってしまいました。

疲れすぎない運動量を探すようになった

そこで私は、運動を「たくさんやる」よりも「自分に合う量を探す」方向に変えました。

運動後にぐったりしない量を目安にした

私の場合、運動後にぐったりしすぎないことをひとつの目安にしました。

「少し体が温まった」
「気分が切り替わった」
「でも疲れすぎていない」

そのくらいが自分には合っていると感じました。

翌日に疲れが残りすぎないかを見る

運動した当日だけでなく、翌日の体調も見るようにしました。

翌日に強い疲れが残る場合は、少し量が多かったのかもしれないと考えるようにしました。

私が取り入れやすかった運動

激しい運動よりも、生活の中に入れやすいものから始めました。

朝のウォーキング

一番取り入れやすかったのは、朝のウォーキングでした。

短時間でも外に出て歩くと、気分転換になることがあります。

朝ウォーキングについては、
「朝のウォーキングを続けるためのゆるいルール」
でも詳しく書いています。

軽いストレッチ

不安が強い日や疲れている日は、軽いストレッチだけにすることもあります。

寝る前に少し体を伸ばすだけでも、体のこわばりに気づきやすくなりました。

家の中でできる軽い運動

外に出るのが負担な日は、家の中でyoutubeなどを見ながら軽く体を動かすこともあります。

その日の体調に合わせて、無理のない範囲で行うようにしています。

運動量を決める時に意識していること

運動を続けるために、いくつか意識していることがあります。

調子がいい日ほどやりすぎない

調子がいい日は、つい「もっとできるかも」と思います。

でも、そこで頑張りすぎると疲れや不安が出ることがありました。

調子がいい日でも、頑張り過ぎず少し余力を残すようにしています。

不安が強い日は短めにする

不安が強い日は、運動量を減らすようにしています。

無理にいつも通りやろうとせず、短い散歩やストレッチだけでもOKにしています。

できない日があっても終わりにしない

運動できない日があると、習慣が途切れたように感じることがあります。

でも、1日休んだからといって全部ダメになるわけではありません。

またできる日に再開すればいいと思うようにしています。

運動を「不安を消すため」にしすぎない

運動をすると気分が軽くなる日もあります。

でも、運動を「不安を消すための義務」にしすぎると苦しくなることもありました。

運動できない日もある

体調や気分によって、運動できない日も当然あります。

そんな日に「運動できなかったから不安になる」と考えると、余計に辛くなります。

整えるための選択肢として考える

私にとって運動は、不安を完全になくすものではなく、生活を整えるための選択肢のひとつです。

そのくらいの距離感の方が続けやすいと感じています。

まとめ:疲れすぎない運動量を見つけることが大切だった

運動は大切だと感じていますが、私にとっては頑張りすぎないことも同じくらい大切でした。

少し歩く。
軽く伸ばす。
疲れすぎる前に終える。
できない日は休む。

自分に合う運動量を探しながら、無理のない範囲で体を動かしていきましょう。

この記事の参考情報

この記事は、筆者自身の体験談をもとに書いています。症状や感じ方には個人差があります。つらい症状がある場合は、自己判断せず医師や専門機関に相談してください。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次