こんにちは、copemaruです。
夜になっても気持ちが落ち着かず、頭がずっと動いているように感じることがあります。
私自身、パニック障害や不安感と向き合う中で、夜になっても緊張が抜けにくいと感じる日がありました。
「明日の予定がこなせるか不安」
「今日できなかったことを考えてしまう」
「寝る前なのに体が休まらない」
そんな日は、無理にリラックスしようとするよりも、夜の過ごし方を少し整えることを意識しています。
この記事では、交感神経に偏りがちな私が夜に気をつけていることを、体験談としてまとめます。
夜になっても落ち着かない日があった
不安が強い時期は、夜になっても気持ちが休まらないことがありました。
寝る前に考えごとが増えやすかった
布団に入ると、なぜかその日にあったことや明日の予定、将来の不安など考えてしまうことがありました。
そのせいで眠れなくなり、気づいたら朝になっていたことも何度かあります。
日中は気にしていなかったことも、夜になると不安が大きく感じることがあります。
体が緊張したままのように感じた
肩や首に力が入っていたり、呼吸が浅く感じたりすることもありました。
「早く寝なきゃ」と思うほど、余計に眠れないような感覚になる日もありました。
夜に刺激を増やしすぎないようにした
私が最初に意識したのは、夜に刺激を増やしすぎないことです。
寝る前のSNSを控える
寝る前にSNSを見ると、頭が休まらないことがありました。
他人と比べて落ち込んだり、気になる情報を追い続けたりして、気づくと時間が経っていることもありました。
夜のSNS時間を減らした体験については、
「夜にSNSを見ない生活を始めて感じた変化」
でも詳しく書いています。

不安になる検索を続けない
急性期で不安が強くて辛い時は、些細なことも気になって検索魔になってしまいました。
体調や不安について検索しすぎると、安心したいはずなのに、逆に不安が強くなることがありました。
完全にやめることは難しいので、夜はなるべく不安に関する検索をしないようにしています。
夜の予定を詰め込みすぎない
夜にやることが多いと、寝る直前まで頭が働き続けてしまいます。
夜の間だけでもフリーな状態にして、極力自分がリラックスできる環境にしておくことが大切です。
家事は完璧に終わらせようとしない
以前は、寝る前までに全部片付けなきゃと思っていました。
でも、不安が強い時期はそれが負担になることもありました。
今は、最低限必要なことだけ済ませて、残りは翌日に回してもいいと思うようにしています。
明日の準備は軽く済ませる
明日の予定が不安な時は、必要なものだけ軽く確認します。
ただし、何度も確認しすぎると余計に不安になるので、「一度確認したら終わり」と決めるようにしています。
体をゆるめる時間を作る
気持ちだけでなく、体の緊張をゆるめる時間も大切だと感じています。
寝る前に軽くストレッチする
寝る前に少しだけ体を伸ばすと、副交感神経が働き、休む準備に入りやすいです。
長くやる必要はなく、首や肩、背中を軽く伸ばすだけでも十分だと思っています。
詳しくは、
「寝る前のストレッチを習慣にするコツ」
にもまとめています。

深呼吸を頑張りすぎない
不安が強い時に深呼吸を意識しすぎると、かえって呼吸が苦しくなってしまうことがあります。
私の場合は、細く長く息を吐く、肩の力を抜いたり、体をゆっくり伸ばしたりする方が合っていました。
夜は自分を責めない時間にする
夜は気持ちが落ち込みやすい時間でもあります。
できなかったことを反省しすぎない
寝る前に「今日もできなかった」と考えると、気持ちが沈みやすくなります。
なので、夜は反省会をしすぎないようにしています。
できなかったことよりも、今日できたこと、今日一日を過ごせたことに目を向けるようにしています。
「今日は休む時間」と決める
夜は問題を解決する時間ではなく、休む時間。
そう考えるようになってから、少し気持ちが楽になりました。
不安が強い日の過ごし方については、
「不安が強い日に無理しないための過ごし方」
も参考になると思います。

まとめ:夜は刺激を減らして休む準備をする
交感神経に偏りがちな私にとって、夜の過ごし方を整えることは大切でした。
SNSを控える。
予定を詰め込みすぎない。
軽く体をゆるめる。
自分を責めすぎない。
小さなことですが、夜を少し静かに過ごすことで、心と体を休ませやすくなったと感じています。




