こんにちは、copemaruです。
自律神経を整える暮らしを意識するようになってから、私が最初に見直したことのひとつが「夜のSNS時間」でした。
以前の私は、寝る前についスマホを手に取り、SNSをだらだら見てしまうことがよくありました。少しだけ見るつもりが、気づけば時間が経っていたり、他の人の投稿を見て気持ちがざわざわしたりすることもありました。
特に不安が強い日は、安心したくてスマホを見ているはずなのに、かえって頭が休まらないように感じることがありました。
この記事では、夜にSNSを見ない生活を始めて感じた変化を、私自身の体験談としてまとめます。
夜にSNSを見ると頭が休まらなかった
夜は本来、少しずつ心と体を休める時間です。
でも、私の場合は寝る前にSNSを見ることで、気持ちが落ち着くどころか、脳が疲弊しているように感じることがよくありました。
他人と比べて落ち込むことがあった
SNSを見ていると、楽しそうに出かけている人や、仕事も生活も充実しているように見える人の投稿が目に入ります。
もちろん、その人たちが悪いわけではありません。
ただ、不安が強い日や落ち込んでいる日は、そうした投稿を見て「自分は何もできていない」と感じてしまうことがありました。
情報を追いすぎて疲れていた
SNSには、いろいろな情報が流れてきます。
楽しい情報もありますが、不安になるニュースや刺激の強い言葉を見ることもあります。
夜にそうした情報を見続けると、寝る前なのに頭が休まらず、不安が増してくるように感じました。
夜にSNSを見ないためにやったこと
いきなりスマホを完全にやめるのは難しかったので、私はできる範囲でルールをゆるく決めました。
寝る2時間前からSNSを開かない
まずは、寝る2時間前だけSNSを見ないようにしました。
最初から「夜は一切スマホ禁止」とすると続かなかったので、まずは寝る前の時間だけにしました。
現在は、18時以降からSNSを見ない生活を続けています。
スマホを手の届かない場所に置く
スマホが枕元にあると、つい手に取ってしまいます。
そのため、寝る前はスマホを少し離れた場所に置くようにしました。
物理的に距離を置くだけでも、なんとなく開いてしまう回数が減りました。
代わりにすることを決めた
SNSを見ないと、最初は手持ち無沙汰に感じました。
そのため、代わりにすることを決めました。
例えば、
- 温かい飲み物を飲む
- 軽くストレッチをする
- 日記を少し書く
- リラックスできる音楽を流す
- YouTubeで好きな動画を見る(なるべく刺激の少ない内容で)
- 明日の予定を簡単に確認する
このような小さな習慣に置き換えるようにしました。
寝る前のストレッチについては、
「寝る前のストレッチを習慣にするコツ」
でも詳しく書いています。

夜にSNSを見ない生活で感じた変化
夜のSNS時間を減らしてみて、すぐに大きく変わったわけではありません。
でも、少しずつ「夜の過ごし方」が穏やかになったように感じました。
寝る前に考えすぎる時間が減った
SNSを見ていると、そこから色々なことを考えてしまいます。
誰かの投稿を見て比べたり、ニュースを見て不安になったり、自分の状況と重ねて落ち込んだり。
SNSを見る時間を減らすことで、寝る前に考えすぎる時間が少し減ったように感じました。
自分のペースに戻りやすくなった
SNSを見ていると、知らないうちに人のペースに引っ張られることがあります。
夜だけでもSNSから離れると、自分の体調や気持ちに意識を戻しやすくなりました。
「今日は疲れているな」
「早めに休もう」
と気づきやすくなった気がします。
不安が強い日は特にSNSから離れるようにした
不安が強い日は、SNSとの距離をより意識するようにしました。
検索しすぎると不安が強くなることがあった
体調や不安について検索しすぎると、安心したいはずなのに、逆に不安が増えることがありました。
似たような経験談を探しているうちに、怖い情報まで見てしまうこともありました。
「今日は見ない」と決める日があってもいい
毎日完璧にSNSを制限する必要はないと思っています。
ただ、不安が強い日は「今日は見ない」と決めるだけでも、心を守る選択になると感じました。
不安が強い日の過ごし方については、
「不安が強い日に無理しないための過ごし方」
にもまとめています。

まとめ:夜のSNS時間を減らすと、心が少し静かになった
夜にSNSを見ない生活を始めて、私の場合は寝る前のざわざわ感が少し減ったように感じました。
もちろん、SNSを見ないだけで不安がすべてなくなるわけではありません。
それでも、夜の時間を少し静かに過ごせるようになると、自分の心と体を休ませやすくなった気がします。
これからも、無理のない範囲でSNSとの距離を整えていきたいです。



