朝のウォーキングを続けるためのゆるいルール|無理なく習慣化するコツ

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こんにちは、copemaruです。

自律神経を整える暮らしを意識するようになってから、私は朝のウォーキングを少しずつ取り入れるようになりました。

最初から長い距離を歩いたわけではありません。むしろ、続けるために大事だったのは「頑張りすぎないこと」でした。

朝に少し外へ出るだけでも、気分が切り替わる日があります。外の空気を吸ったり、日差しを感じたり、軽く体を動かしたりすることで、一日の始まりが少し整うように感じました。

この記事では、朝のウォーキングを続けるために私が決めたゆるいルールを体験談としてまとめます。

目次

朝のウォーキングを始めようと思った理由

朝のウォーキングを始めた理由は、体力づくりだけではありませんでした。

生活リズムを整えたい気持ちや、不安が強い時期でもできる小さな習慣を作りたい気持ちがありました。

朝に外の空気を吸うと気持ちが切り替わった

朝起きてすぐ家の中にいると、気持ちがぼんやりしたまま一日が始まることがありました。

少し外に出て歩くと、空気や光で気持ちが切り替わるように感じました。

激しい運動より始めやすかった

運動しなきゃと思っても、いきなり激しい運動は大きな負担になります。

ウォーキングなら、自分のペースで始めやすいと感じました。

続けるために決めたゆるいルール

朝のウォーキングを続けるために、私は厳しいルールを作らないようにしました。

短時間でもOKにする

最初から30分歩こうとすると、続けるのが大変です。

そのため、私は5分でも10分でもOKにしました。

「少し歩けたら十分」と思うことで、外に出るハードルが下がりました。

毎日できなくてもOKにする

毎日必ず歩こうとすると、できなかった日に落ち込みやすくなります。

なので、私は「できる日に歩く」くらいの気持ちで続けています。

体調が悪い日や天気が悪い日は休んでもいいことにしました。

歩くコースを決めすぎない

毎回同じコースでもいいですが、その日の気分で変えてもいいと思っています。

川沿いをのんびり歩く日もあれば、駅周辺や少し人の多いところを歩く日もあります。

ウォーキングが退屈にならないように無理なく選べることが大切だと感じました。

朝ウォーキング前に意識していること

朝のウォーキングは、準備を簡単にしておくと続けやすくなりました。

服装を考えすぎない

朝から服装に迷うと、それだけで面倒になってしまいます。

そのため、すぐ外に出られる服を決めておくようにしました。

水分をとってから出る

寝起きは身体が水分不足になっていることが多いので、歩く前に水分をとるようにしています。

特に暑い日は、無理しないことを意識しています。

暑い日の外出準備については、
「暑い日に不安が出やすい私が外出前に準備していること」
でも詳しく書いています。

不安がある日のウォーキング

不安が強い日は、ウォーキングに出ること自体が負担に感じることもあります。

家の近くだけ歩く

不安がある日は、遠くまで行かないようにしています。

家の近くを少し歩くだけなら、すぐ戻れる安心感があります。

広場恐怖症で散歩から始めた体験は、
「広場恐怖症でも散歩から始めてよかったと思った理由」
にもまとめています。

歩けない日は休む

不安が強い日は、無理に歩かないこともあります。

休む日があっても、習慣が完全に終わったわけではありません。

また歩ける日に再開すればいいと思うようにしています。

朝のウォーキングを続けて感じたこと

続けてみて感じたのは、ウォーキングは「運動」だけでなく、気持ちを整える時間にもなるということでした。

一日の始まりが少し前向きになった

朝に少し歩けると、「今日も動き出せた」と感じることがあります。

大きな達成感ではなくても、小さなスタートを切れたような感覚がありました。

自分の体調に気づきやすくなった

歩いていると、今日は体が軽い、今日は疲れているなど、自分の状態に気づきやすくなりました。

無理をするためではなく、自分の体調を知る時間にもなっています。

まとめ:朝ウォーキングはゆるく続けるのが合っていた

朝のウォーキングを続けるために、私が一番大切にしているのは「ゆるく続けること」です。

短時間でもいい。
毎日できなくてもいい。
家の近くだけでもいい。

そう考えることで、ウォーキングが負担ではなく、生活の中に取り入れやすい習慣になりました。

これからも、自分の体調に合わせながら続けていきたいです。

この記事の参考情報

この記事は、筆者自身の体験談をもとに書いています。症状や感じ方には個人差があります。つらい症状がある場合は、自己判断せず医師や専門機関に相談してください。

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